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Recent Letter

高槻だより 2026

<2026年4月>

改めて、イースターおめでとうございます!主の復活を心からお祝いします。イエスさまはよみがえられ、今も私たちと共におられます。しかも、私たちもこの復活を味わうことができます(未来だけでなく、今この時も!)。聖書が語るこの希望をしっかりと確認していきましょう。揺るがない希望を与えられていることは、先行きの見えない世の中を歩むための確かな力です。

 

主の復活はイースターの時だけでなく、毎週、礼拝で祝われるものです。週ごとに、新しい気持ちで主の復活をお祝いしていきましょう。

<2026年3月>

あっという間に三月も半ばを迎えました。梅の花が綺麗ですね。

 

世の中の動きの速さと複雑さに驚かされます。アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は、ロシアのウクライナ侵攻とどう違うのかと問われると、答えに窮します。一方で、1978年のイラン革命以来、独裁政権に苦しんできたイランの人々は喜んでいるという知らせもあります。簡単にジャッジができないもどかしさを覚えますが、人の命が失われていることだけは確かです。この状況に神さまのあわれみがありますように。主の祈りを改めて祈らされています。

 

10年後、いや5年後の世の中すら予想できませんが、振り返ったら地の塩・世の光として用いられていた——。そんな私たちの歩みでありますように。

<2026年2月>

寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。もう二月も半ばを迎えようとしています。毎年、この時期はあっという間ですね。
 

今日は衆院選の投開票日です。政治的な考えは人それぞれですが、「神さまの御心がこの地にも行われるように」と祈る思いにおいて、私たちは一つにされています。結果に心が揺れることがあっても、歴史を導かれる主に信頼し、為政者のためにも祈りつつ、希望と平和を求めて歩んでいきましょう。どうか主の守りと平安が皆さんの上にありますように。

​<2026年1月>

主の年2026年、本年もよろしくお願いいたします。久遠キリスト教会の今年の年間聖句はヨハネ3章16節「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」でした。関西集会では昨年末より「みこころが『地で』行われる」ということを教えられていますが、神が「世を」愛されたという表現にも通じるものがありますね。今年一年、このみことばに導かれていくことが楽しみです。共に歩んでまいりましょう!

久遠キリスト教会関西集会ホームページ

Kuon Christ Church Kansai Website

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