高槻だより 2022

<2022年9月>

主の御名を賛美します。第七波が落ち着いてきたように思われるので、10月からまた集まっての礼拝を再開できたらと願っています。どうぞお祈りください。

 

また、今月、やっと文集を完成させることができました。記録になりますし、交わりのために用いられたらと願っています。ご協力をありがとうございました。

<2022年8月>
主の御名を賛美します。残暑の厳しい日々ですが、お変わりありませんでしょうか。引き続き、それぞれで礼拝をささげてささげていますが、神さまからの豊かな語りかけの時となりますように、お祈りしています。

「第七波」は収まる様子を見せませんが、早くまたお会いしたい、ともに礼拝を捧げたいと願っています。日々の生活の上に、神さまの守りと導きがありますように。

<2022年7月>
主の御名を賛美します。7/17の礼拝から、また「それぞれでの礼拝」になっています。今までにないスピードで感染が拡大してきたためです。せっかく使徒の働きの講解説教を始めたのにと残念な思いもあります。しかし、神さまのタイミングがあることと思います。前を向き、上を向いて、地に足をつけて歩んでいきたいと思います。

 

礼拝メッセージの配信は、ローズンゲンによるショートメッセージではなく使徒の働きの講解をお届けすることにしました。少しでも礼拝を味わっていただきたく、招詞、賛美、祝祷を含んだ録音もホームページで公開しています。どうぞご利用ください。

 

暑い日が続きますが、お一人お一人の心と身体と霊が守られますように。

 

<2022年6月>
主の御名を賛美します。5/8に再開された「集まっての礼拝」をここまで続けられていることを、心から感謝いたします。週ごとに集まって礼拝をするリズムが戻り、嬉しく思います。来られない方々のためにも、礼拝のたびごとに祈っています。どうか、それぞれの場所での礼拝が主の臨在に満ち溢れますように。

 

6/5のペンテコステには、ST兄の洗礼式を執り行うことができました。本人、家族にとってはもちろん、教会にとっても喜びの日であったことを思います。今後の歩みのためにもどうぞお祈りください。
 

梅雨の晴れ間の暑い日が続いていますが、今年の夏は猛暑になるとか。みなさんの体調が守られますように、お祈りいたします。​

<2022年5月>

主の御名を賛美します。5/8から「集まっての礼拝」を再開できました。いつまで続けられるのか分かりませんが、一回一回の礼拝を大切に、心からお捧げしていきたいと思います。


新型コロナもロシアのウクライナ侵攻もなかなか収束しませんが、私たちにできることは祈りつつ冷静に生活していくことです。そして助けを必要としているところに、できる形で手を差し伸べていくことでしょう。お一人お一人の生活が守られることをお祈りいたします。


6/5にはペンテコステを迎えます。私たちのうちに住んで信仰の歩みにともなってくださる聖霊に感謝し、御霊に満たされ続けることを祈り求めていきましょう。聖霊はキリストのからだを建て上げるために、一人一人に賜物を与えてくださっています。私たちもそのひと枝として成長させられていきましょう!

<2022年4月>
イースターおめでとうございます!主はよみがえられました!なかなか収束しない新型コロナウイルスの流行や、ロシアとウクライナの戦争など、この世界は罪で痛み切っていますけれども、死を打ち破ってよみがえられた方がおられます。信じる私たちも同じようになる。そしてこの世界は死も涙もない新天新地となる。それが聖書の伝える希望です。世界の混乱が続く中にあっても、この約束を信じて、揺るぎなく立っていたいと思います。そして、神を愛し、人に仕える生き方を全うしていきましょう。

 

集まっての礼拝再開については、「まん防」が終了した後も、大阪や京都を通過して電車で皆さんが集まるという状況ではないという判断を続けています。早くみなさんで集まって礼拝をしたい。そう願い、祈っています。

 

お一人お一人の生活の場所に、復活のイエスさまの臨在が満ち溢れますように。
 

<2022年3月>
主の御名を賛美します。春の訪れが感じられるようになった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。新型コロナの感染拡大が完全収束するにはもう少し時間がかかりそうです。延長された「まん防」は3/21に終了予定ですが、「集まっての礼拝」が再開できるかどうか、状況を見ながら判断していきたいと思います。

ロシアのウクライナ侵攻のニュースは世界を驚かせました。大国が軍事力に物を言わせる時代です。侵略などあってはならない話です。しかし同時に、そこに至った経緯や両国の痛みの歴史について何も知らず、無関心であった自分を思います。ウクライナの人々に、また経済制裁のために苦しい生活を強いられているロシアの人々に、神さまの癒しがありますように。リーダーたちが正しい決断をしていくことができますように。経緯はどうあれ、力でいのちがねじ伏せられていいわけがありません。平和がつくられていきますように祈ります。

私たちもまた、そのように生きたいと思います。8000キロ離れた場所の平和を祈ることと、自分の生活の場所に平和をつくることは繋がっています。かの地の平和を祈りながら、自分が置かれているその場所で、平和をつくる人として歩みたい。そう願います。

お一人お一人の生活の場所に、神さまの臨在が満ち溢れますように。

<2022年2月>

主の御名を賛美いたします。大阪府では蔓延防止措置が延長されることになり、集まることはもう少し先になりそうです。引き続き、それぞれでの礼拝が祝福されるように祈っていきましょう。

体調を崩しておられる方が多く、お互いの健康のためにもなお一層の祈りが必要です。季節の変わり目でもあります。みなさんの健康が守られますように。

お一人お一人の生活の只中に、主なる神さまの豊かな慰めと励ましがありますように。またお会いできる日を楽しみにしています。

​<2022年1月>

新年、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

昨年10月から12月まで、集まって礼拝することができたことは幸いでした。エステル記のみことばに励まされつつ、待降節には感染予防に気をつけながら聖餐式を守り、12/19には小規模ながらクリスマス礼拝も捧げることができました。しかし、場所の関係で年始を挟んで二回集まれずにいるうちに、新型コロナウイルスのオミクロン株が驚異的な流行を見せ、今はまた共に集まることができなくなってしまいました。少し前は大丈夫であったことが、大丈夫ではなくなるということを、また体験しています。

 

このような時だからこそ、2022年の年間聖句に励まされています。「二人か三人がわたしの名において集まっているところには、わたしもその中にいるのです(マタイ18:20)」共に集まることはできなくても、少人数での交わりを、電話や手紙、また祈り合うことを通して続けていきたいと思います。そこには主がおられるからです。「どうぞ、あなたのおことばどおり、この身になりますように。」(ルカ1:38)交わりの中に主がおられるというみことばの事実を、この身で体験させられていく日々でありますように。

 

体調その他でなかなか人との交わりが難しいケースもあります。まずは「神さまと二人」、そこにおられる主との交わりを深めていきましょう。そこからまた、横の交わりも開かれていくのだと思います。

 

お一人お一人の生活の只中に、主なる神さまの豊かな慰めと励ましがありますように。またお会いできる日を楽しみにしています。